認知症で困っている方、不安な方をサポートするデイサービスです。 |
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認知症で困っている方、不安な方を サポートするデイサービスです。 オアシスセンターの認知症対応型デイサービスは、 “住まい”をコンセプトにした落ち着いた空間で、少人数を対象に、専門職が常時見守るため、安心して一日をお過ごしいただけます。随時、ご見学希望に対応しています(要予約)。お気軽にご連絡ください。 TEL.052-884-8510 FAX.052-889-6911 ■認知症対応型デイサービスご利用の流れ ![]() 【認知症の方のデイサービスへの導入は、事前にご本人および症状を理解し、初回利用で落ち着ける環境をつくることが重要です】 ■認知症対応型デイサービスの特徴 看護師・介護職・理学療法士・言語聴覚士等の専門職が、利用者ご本人のさまざまな情報を、ご本人の様子(症状)を観察しながら、ご家族の立会いのもとで聞き取ります。どんなときに症状がでるか、どんなときに落ち着いているか、また、仕事や趣味、家庭環境など、さまざまな視点からあらゆる情報を聞き取ります。これらの聞き取った情報をもとに、ご本人を理解し、さらにデイサービス利用中に初期対応と評価を重ねて、ご本人に合わせた一日の過ごし方を提案していきます。 オアシスセンターの認知症対応型デイサービスは、温かみのある家庭的な雰囲気のなかで日中をお過ごしいただけます。住まいの居室のように、トイレ、キッチン、浴室等の水回りの設備や家具が整備されているため、自宅での暮らしの一場面をつくることができます。たとえば、お茶を淹れたり、洗い物や、掃除などの家事をしたりという日常生活訓練が可能です。 認知症の症状は、認知症を発症する以前の暮らしとの関わりが大きいため、適切な対応のためには、ご本人がどのように生きてきたかを知ることが大切な要素になります。また認知症は、環境の変化に弱い疾患ですので、環境変化にも対応できる周囲の援助が必要。そのため、スタッフ間の申し送りによって、連絡を密に取り合うことでご本人を理解することに力を入れています。オアシスセンターでは、そのときどきの状況や場面を把握・理解して、ご本人に合った場面をつくり対応します。 認知症は、ご本人が生きてきたさまざまな背景からいろいろな症状が出るように、常時見守りが必要な方もいます。そのような方でも、オアシスセンターでは、デイサービスによって、週に何日かでもご家族が休める環境・状況をつくれるようにサービスをコーディネートしています。ですから、まずはご本人を理解して症状を理解すること。そして対処の仕方を理解して落ち着ける環境をつくることが重要です。日中のデイサービスでいかに安定してお過ごしいただけるかによって、ご自宅での睡眠も変わってきます。 ※認知症は環境変化に弱い疾患ですので、デイサービス利用開始後しばらくの期間は、ご家族の方のご支援・ご協力が欠かせません。ご自宅やデイサービスでの過ごし方をともに分かち合い、よりよい過ごし方を探索していきます。 |
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